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イルミネーションに関するQ&A

イルミネーションの装飾がビギナーの方には、何をどう始めて良いのかも見当がつかないと思います。
そういったクリスマスイルミネーションのビギナーの方の疑問や不安を少しでも解消できるようにQ&Aをいくつかご紹介させて頂きます。
イルミネーションのツールや種類及び解説から始まり、電源のこと、防水性について、レンタルついても、解説しております。
また、樹木やクリスマスツリーにイルミネーションを飾る場合、「LED球はいったい何球必要か?」など、基本的な疑問にもお答えしております。
多くの方からのイルミネーションに関する良くある質問を基本ベースにご紹介させて頂きます。
どんなイルミネーションがいいのですか?
Q
イルミネーションに関して経験が少なく、樹木を装飾するのにどのようなイルミネーションが適切なのか全く見当もつきません。
どうやってイルミネーションの商品を選定すればいいのでしょうか?
A
第1番目には敷地内のどの部分にイルミネーションをつけるのかを選定することからスタートします。
例えば、既存の樹木や低植栽とかであればLEDストリングス、芝生のエリアや施設内であれば置物モチーフなどのイルミネーションを飾るのも良いかもしれません。
階段やベランダの手すりであれば、つららやカーテンライトタイプを上から吊るすのが一般的です。
まずは代理店様でデザインしていただく事が先決です。
イルミネーションの装飾を初トライされる場合に、
樹木部分だけとか、バルコニー部分だけ、と言う感じで、ご予算に合わせて少しずつイルミネーションの種類を増やしていくことも、長く飾り付けを続けていく上では重要です。
Q
イルミネーションの初心者ですが、自分の自宅に設置するのにどのようなイルミネーションがいいのか、全く検討もつきません。どうやってイルミネーションの商品を選べばいいのでしょうか?
A
まずはご自宅のどの部分にイルミネーションをつけるのかを決定することから始まります。
例えば、植え込みとかであればネットライトをかぶせるのがやりやすいですし、玄関の階段部分でしたらスノーマンの置物モチーフ系のイルミネーションを飾るのが良いかもしれませんし、こんな感じで設置したい場所を決め、ご自分で飾りつけた時のイメージをされてから、イルミネーション商品を選ぶのが良いかと思います。
購入する前には飾りつける場所のサイズや、電気容量等も考慮してイルミネーションを購入される事をお薦めします。
また初めてイルミネーションの設置をされる場合に、イルミネーションの装飾マニアさんと同じ規模で飾りつけるのは、ちょっと荷が重いです。
玄関部分だけとか、ベランダ部分だけ、壁面だけっと言う感じで、ご予算に合わせて少しづずイルミネーションのアイテムを増やしていくことも、長く飾り付けを続けていく上では重要です。後は購入される皆さんの好みが一番重要ですので、お好みの色やタイプのイルミネーション商品を購入されるほうがいいでしょうね。
まずはご自分でイルミネーションを飾りつけた状態を頭の中でイメージされて、コスト、サイズ、電力、設置工事の有無等々を考慮してみてください。
具体的なアドバイスが出来ると思います。
イルミネーションのプランニングについて
Q
クライアント様からイルミネーションに企画プランニングを依頼されましたが、全くわかりません。
どのようなことからはじめればいいのでしょうか?
A
■プランから施工までの流れ
≪プランニング・イメージ製作≫
  1. 依頼内容の確認(おおよそのご予算も確認します)
  2. 代理店様の方で、現地調査・撮影・取材(樹木の高さ、高所作業車進入経路の確認、電源の位置、電気設備容量の確認も必要になります)
  3. お客様の要望を反映しながら、代理店様の方でイメージ画像を作り上げています。(オーデリック様の場合は意匠設計課様で描いて頂く事が多いです)
  4. プランを頂き、弊社でお見積算出致します。
  5. 代理店様よりプレゼンテーションし、クライアント様へご検討。
≪決定後≫
  1. プランが決まれば、製作発注や部材の調達等を行います。
  2. 現地にて、お客様とイルミネーションの配置等の最終確認調整を行います。施工上の段取り確認も行います。
  3. 日程を決め、取付工事を行います。
≪終了後≫
  1. 無事点灯期間終了後、すべてのイルミネーションを撤去します。
  2. 基本的には、イルミネーションの保管はクライアント様にて保管されるケースがほとんどです。
    点灯状態のチェックなどは、撤去後に持ち帰り行うか、次回決定後に行います。
    点検は、次年度もイルミネーションの設置を行う場合は、欠かせません。
※上記の流れは、案件によって、異なります
Q
現地を見に行くのですが、どのくらいの高さの樹木までは脚立で取り付けられますか?
A
脚立作業の高さの目安としては、12尺脚立(天板約3.6m)作業可能高:約5mほどが基準になります。
樹木によっては木登りが可能であれば幹回りは上の方まで行けたり、枝先も木登りである程度取付が可能な場合もあります。
基本的には5mを基準に脚立で施工できるか、それ以上は高所作業車での取付と考えるかなどご検討ください。
イルミネーションの電球数の目安
Q
ストリングスタイプのイルミネーションを植物園にある高さ6mぐらいの樹木につけたいのだけど、いったいどのぐらいの球数をつければいいのか見当がつきません。
目安になる基準のようなものはあるのでしょうか?
A

イルミネーションの球数はそれを装飾する樹木の枝振りや葉っぱの有無等によっても変わりますので、一概に何球という基準はないのですが、我々の経験上
目安として考えているイルミネーションの電球数がありますので、参考までに掲載いたします。
■樹木へイルミネーションを装飾する場合
樹木高さ【60〜100cm】→→→電球の目安【100球】
樹木高さ【100〜120cm】→→→電球の目安【100球】
樹木高さ【120〜150cm】→→→電球の目安【200球】
樹木高さ【3m】→→→電球の目安【600球】
樹木高さ【6m】→→→電球の目安【2000球】
樹木高さ【9m】→→→電球の目安【3500球】
樹木高さ【12m】→→→電球の目安【5000球】

上記の電球数はあくまで目安です。
イルミネーションに関しては、少ないより多い方が良いと思います。
街中でよく少ない電球数のイルミネーション飾りを目にしますが、かえって貧相に見えたりもしますのでご注意を。

イルミネーションの防水性について
Q
クリスマスイルミネーションというと主に屋外に装飾するものですが、全て防水性があると考えていいのでしょうか?
購入する会社によって造りが違うように見えるのですが?
A
弊社でカタログ販売しているイルミネーションにつきましてはそのほとんどが防水タイプです。
ちなみに、屋外で使えるタイプでも【防水】と【防滴】【防雨】と言う表現がメーカーにより異なったりします。
イルミネーションの場合、多くが樹木に飾ったり、植栽やトリカルネットに取り付けたりと、水の中にどっぷり浸かって使用するものではありませんので、
【防水型】と言っても完全防水の水中仕様商品というわけではございません。
ですから水槽の中に装飾するとか、地面の水たまりの中に入ってしまうような装飾の仕方はどのイルミネーションについても避けるべきだと思います。
それを前提として【防雨型】のイルミネーションと言うのは、製造元の会社によっても表現に違いがありますが、屋外に装飾して雨に当たってもOKな商品だと思います。
【防滴型】と言うのは、水滴が当たる(雨に濡れるレベル)ぐらいなら大丈夫だというイメージだと思います。
イルミネーションに関してご注意いただきたい点としては、LEDの球がついているイルミネーション本体は防水性であったとしても、制御装置部分やコンセント、トランス等々の本体以外の箇所については、どのイルミネーションに関しても防水&防滴性ではないのでプラBOXに収納するなどご配慮ください。
※防水性等々についてはメーカーによって解釈がちがいますので、取付時に必ずプロの職人さんにご確認ください。
イルミネーションの電源について
Q
イルミネーションを点灯するにあたり、イルミネーション用のなにか特別な電源を用意する必要があるのでしょうか?
普通の家庭用の電源でもいいのでしょうか?
A
近年のイルミネーションの商品は全体的に一般家庭で使えるように100V仕様になっていますので、通常、ご自宅やお店、会社のコンセントにイルミネーションのコンセントプラグを差し込めば点灯します。
基本的にイルミネーションは屋外に装飾する場合が殆どですので、家やお店の壁面についている屋外用の防水形状のコンセントを電源として
ご活用されるのがベターと思います。イルミネーション装飾用の屋外電源コンセントがご用意できた時点で、次にご注意いただきたいのは使用容量についてです。
通常コンセントの1口は1500Wの場合が多いですが、念のため一度ご自宅やお店のコンセントの電気容量をお調べいただき、仮に1500Wだった場合には、そのコンセントにつけるイルミネーションの消費電力が1500Wを越えないように、クリスマスイルミネーションの配線をしなければなりません。
イルミネーションをうっかり電気容量以上の接続してしまうと、発熱や発火の原因にもなりますのでとても危険です。
イルミネーションの消費電力量は各アイテムによって違いますのでご注意ください。
イルミネーションのレンタル品ってあるの?
Q
商店街などにクリスマスイルミネーションの提案をしたいのですが、コストを抑えたいのでレンタルできますか?
また継続して活用したいのですが、イルミネーションの季節レンタルは可能でしょうか?
A
東京や大阪、名古屋、福岡等の大都市の駅前などのイルミネーションでは、場所によってはイルミネーション施工業者さんや代理店様の方で購入した物を独自でレンタルというケースもあるというお話は聞きます。
ただ、弊社では1ヵ月以上レンタルでのお取扱いはしておりません。ハイクオリティのLEDストリングスに限り、文化祭や撮影、パーティなど数日間のお貸出しでしたら行っております。
仮にストリングスを借せたとしても、2ヵ月レンタルすると新品を購入以上の価格設定になってしまうことが予想されます。
継続してクリスマスイルミネーションをされるご予定でしたら、むしろイルミネーション商品をクライアントの商店街様に御購入頂いた方が複数年トータルのコストは抑えられると思います。
施工したイルミネーションが点灯しない。どこを見ればいい?
Q
樹木に施工したイルミネーションが午前中の雨で濡れて点灯しなくなってしまいました。
どこを調べたらよいかわかりません。
また今後、雨のたびに点灯しないことの無いようにしたい。
A

工事業者様から直接お電話を頂き、会話をさせて頂きました。

タットム
樹木は何樹木ですか?
工事屋さん
3樹木です。
タットム
1樹木には何本のパワーコードが付いていますか?
(施工後日数が経っているのでストリングス施工本数はわからない場合が多く、大体の場合、Pコードは目線から近く数えやすいため)
工事屋さん
3樹木ともパワーコードそれぞれ4本です。
タットム
という事は、樹木に巻きつけたストリングスは1樹あたり約15〜20本程という事になりますね。
(Pコード1本につき5連結まで。Pコードを複数使用しているので最後のPコードだけ5本以下の場合が多い)
次に電源の配線環境をお聞きいたします。
一次側電源は一箇所ですか?
工事屋さん
露出コンセントから一次側とって、木と木を架空配線で飛ばしてます。
タットム
タイマーBOX以降は、各樹木ごとにブレーカーなど設けていますか
工事屋さん
タイマーBOXに漏電ブレーカーが一個あるだけです。
タットム
その漏電ブレーカーが作動して点灯しないのですね。
どこの樹木に大きな原因があるのか、全体での累積なのか確かめたいので一次側から一番近い樹木から1-2-3とした場合、3番樹木を消してみましょう
工事屋さん
工具も計測器も持っていません。どうやって消すのですか
タットム
3番樹木に行って頂き、4本のパワーコードがつながっているストリングスのオスコネクターをすべて外してください。
工事屋さん
外しました。
タットム
それではブレーカーを上げてみてください。
工事屋さん
上がりません。すぐに落ちます。
タットム
という事は、原因は3番樹木ではないという事になりますね。
それではそのまま2番樹木もコネクターを外してみましょう。
工事屋さん
外しました。
タットム
それではブレーカーを上げてみてください。
工事屋さん
1番樹木だけ点灯しました!
タットム
という事は2番樹木に原因がありそうですね。
点灯したまま、まずは先ほどの3番樹木のコネクターを1本づつはめ戻していきましょう。
工事屋さん
順々に3番樹木が点いていっています。
4本ともつなぎ戻しました。ブレーカーは落ちません。
タットム
それでは問題の2番樹木を1本づつつないでみてください。
ハズレをつなぐと、おそらくブレーカーが落ちると思いますので驚かずそのコネクタを覚えて印をつけてください。
工事屋さん
わかりました。
あ!落ちました。3本目のつないだら全部消えました。
タットム
了解しました。
それでは次にその3本目をつないだパワーコードが悪いのかストリングスが悪いのか、別のパワーコードにつないで確かめてみてください。
工事屋さん
さっきのパワーコードに点灯したストリングスをつないでも点きます。
タットム
それではその印したストリングス側に原因がありますね。
その連結している最大5本のストリングスに原因があると思われますので、それをさらに調べるにはその5連結のコネクターを同じように半分で点灯してみて、それをまた半分の範囲で試して、、、という具合で追っていくことになります。
工事屋さん
わかりました。
それは後日作業員を入れて行うので、とりあえず今日点灯するのはこの系統だけつながずに他は活かしたいので、つながないようテープしておき、後日対応します。
イルミネーションが3年以上前のもので古いから、これからしょっちゅうこうなると困るんですよね。。
来年は全て新規交換するとして、今年あと1ヵ月何とか乗り切りたいのですが、、
タットム
確かに、古くなると漏電ブレーカーが動作する事も多くなると思います。
危険なので来年は新規交換を必ず行って頂く事を推奨いたします。
ストリングスは電線被覆も薄く、樹木の木肌にぴったりと巻きつけて施工していますので、ただでさえ漏電しやすいを、接地アースである樹木に巻きつけ雨で濡れると漏電ブレーカーが感知しやすい環境になります。
そうですね。
とはいえ今年をしのがなくてはいけませんよね。
そこで、安全電源装置の絶縁トランスをお勧め致します。
この装置の一次側と二次側を分別し、電気回路形成ができず漏電しないという仕組みです。
20A用トランス1台をタイマーブレーカーの一次側(コンセントの真下か、タイマーブレーカーの真下)に置きましょう。
御疲れ様でございました。