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イルミネーション制御演出

皆様が通常お使いになっているイルミネーションを、
我々は生まれ変わらせます。
イルミネーション制御を利用すると、
中国製簡易コントローラーでの点滅では表現できないダイナミックな動き、
木から木への移り変わる流れ点滅で、お客様を施設内に誘導させることが出来ます。

DMX制御とは

デパートや商業施設などでよく見られるクリスマスツリーが音楽に合わせて点滅する演出。ご覧になったことがある方々も多いと思います。
それらの多くが【DMX制御】といわれる制御方法を用いて、製作されています。
そのDMX制御で使用されているのが【DMX512】という言葉。皆さま聞いたことがあるお客様も多いかもしれませんがご説明いたします。

DMX512とは

米国劇場技術協会 (USITT) の技術委員会が1986年から開発を始め、1990年に USITT DMX512/1990 という規格化された通信プロトコルであり、主に舞台照明や演出機器の制御に使われている。Wikipediaより
要するに、一つの制御信号規格です。
このDMX512という照明の信号規格を利用し、イルミネーションを点けたり消したり調光(フェードアウトフェードイン)したり、あらかじめ打ち込んだプログラムで演出を行うのがDMX制御です。

DMX制御を行う

それでは、どうやってDMX制御でイルミネーションを制御するのか。
誰でも簡単に!とはいかない専門的な知識が必要なので、まずはお気軽にご相談頂ければ思います。
ですが、簡単に必要な機器やDMX制御で出来る事をご説明いたします。
まずどうやってつなげればいいのか。
DMX制御するのであれば、まず、制御したいエリアや樹木数、大きなクリスマスツリーを何段に分けるか、などをあらかじめ計画します。その上で配線方法とアドレス(チャンネル)分けを計画します。
基本的に必要な機器は、パソコン・DMXコントローラー・DMX調光ユニット・イルミネーションが必要です。
パソコンで専用ソフトを用いオリジナルのプログラムを打ち込み、DMXコントローラーにレコーディング(SDカード)すれば、現場ではパソコンなしで打ち込んだプログラム通りにイルミネーションが光ります。
DMXコントローラーからDMXケーブル(2芯シールド線)及びLANケーブルでDMX調光ユニットに信号を送り、調光ユニットで信号を電圧値に変換し、0〜100Vを自在に変化させる事で100Vイルミネーションが点滅したり調光したり出来ます。

イルミネーション制御の応用編

音楽(音符、タイミング、楽器音など)に合わせたイルミネーション制御も可能です。
オリジナルの楽曲製作ももちろん承っております。
どんなに大きなツリーに、どんなにたくさんのLED数を取付けても、イルミネーションがただ点滅しているだけでは、見ている御客様は感動しません。しっかりとデザインされた作品に命を宿すには、光と音楽は欠かせません。
オリジナルのデザインされた作品に、他にはない唯一のオリジナル楽曲をその作品の為だけに製作したらどうでしょうか。
とても見ているお客様の感情に訴えられる作品になります。
PCに付属のステレオミニジャックはもちろん、USBオーディオI/Fを使用すれば大規模な音響設備にも対応可能です。
制御のスケジュールも、時間、曜日など設定することも出来ます。(プログラムタイマーなど)
また、センサー等の外部信号入力もありますので、人感センサーや音で反応したり、お客様参加型プログラムも行うことが可能です。
イルミネーションのオリジナル楽曲、オリジナル音源造りは、環境音楽のプロフェッショナル”五感工房”石丸正人氏に依頼をしております。

イルミネーション制御の実例動画